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「浮世絵時計 - 東海道五十三次 -」は、浮世絵の名作「東海道五十三次」を飾った "和" を感じるウォッチフェイスです。

55枚もの浮世絵から飾る作品を選ぶことが可能

江戸時代を代表する画家である歌川広重の代表作、「東海道五十三次(保永堂版)」シリーズすべての中から表示する作品を選ぶ事ができます。

東海道は江戸と京都を結ぶ道で、かつての日本の大動脈であり、江戸時代の主要道路であった五街道の中でも、最も重要な街道でした。

その東海道にある53の宿場に立寄り、風光明媚で美しい景観を描いた「東海道五十三次」シリーズは、歌川広重の作品のうち最も広く知られており、最もよく売れた浮世絵木版画でもあります。

作品は遠近法が用いられ、風や雨を感じさせる立体的な描写など、絵そのものの良さに加えて、当時の人々があこがれた外の世界を垣間見る手段としても、大変好評を博しました。

日本だけでなく、後の西洋美術にも影響を与えたこれらの作品は、葛飾北斎の「富嶽三十六景」シリーズとともに、浮世絵・名所絵のジャンルを確立しました。

本来は東海道の宿場数は53ですが、保永堂版シリーズでは出発地の日本橋、到着地の京都を含めて55となっています。

古き日本の時刻の数え方を取り入れた、ゆったりと動く文字盤

太陽の動きをもとに十二支を使って時刻を数える「不定時法」は、日本で江戸時代~明治初期まで使われていました。

夜明け時と日暮れ時を基準に1日を昼間と夜間に分け、それぞれを6等分した、全部で12の刻で計っていたのです。

日本でしか使われていない難しい数え方ですが、時計が普及していない時代には誰もが共有できる時間の目安が「太陽の動き」であった事や、明るくなったら起きて暗くなったら休むという自然な生活リズムを考えると、非常に合理的で理にかなった時法であるといえます。

浮世絵に描かれた場所の情報を表示

ウォッチフェイス上のピンアイコンをタッチすると、スマートフォン上で浮世絵に描かれた場所の情報表示が表示されます。

動作確認機種

ウォッチフェイスは以下の機種で動作確認済みです。

  • LG G Watch
  • LG G Watch R
  • ASUS ZenWatch
  • Moto 360
  • Huawei Watch W1
  • CASIO WSD-F10
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