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「浮世絵時計 - 富嶽三十六景 -」は、浮世絵の名作「富嶽三十六景」を飾った "和" を感じるウォッチフェイスです。

46枚もの浮世絵から飾る作品を選ぶことが可能

江戸時代を代表する画家である葛飾北斎の代表作、「富嶽三十六景」シリーズすべての中から表示する作品を選ぶ事ができます。

当初は名前の通りに36枚で終結する予定でしたが、作品が人気を集めたため、追加で10枚が発表され、計46枚になりました。追加の10枚の作品は「裏富士」と呼ばれています。

さらに、日本だけでなく、ゴッホやドビュッシーなど、世界の芸術家にも大きな影響を与えました。
後の西洋美術にも影響を与えたこれらの作品は、歌川広重の「東海道五十三次」シリーズとともに、浮世絵・名所絵のジャンルを確立しました。

アンリ・リヴィエールは本作に触発され『エッフェル塔三十六景』を描いています。

古き日本の時刻の数え方を取り入れた、ゆったりと動く文字盤

太陽の動きをもとに十二支を使って時刻を数える「不定時法」は、日本で江戸時代~明治初期まで使われていました。

夜明け時と日暮れ時を基準に1日を昼間と夜間に分け、それぞれを6等分した、全部で12の刻で計っていたのです。

日本でしか使われていない難しい数え方ですが、時計が普及していない時代には誰もが共有できる時間の目安が「太陽の動き」であった事や、明るくなったら起きて暗くなったら休むという自然な生活リズムを考えると、非常に合理的で理にかなった時法であるといえます。

浮世絵に描かれた場所の情報を表示

ウォッチフェイス上のピンアイコンをタッチすると、スマートフォン上で浮世絵に描かれた場所の情報表示が表示されます。

動作確認機種

ウォッチフェイスは以下の機種で動作確認済みです。

  • LG G Watch
  • LG G Watch R
  • ASUS ZenWatch
  • Moto 360
  • Huawei Watch W1
  • CASIO WSD-F10
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